○山浦地区合同防災訓練
3月2日、令和6年度の山浦地区合同防災訓練が山浦地区コミュニティセンターにて行われました。今回は、杵築市の防災士を務めている辻生幸さんと、スーパーボランティアとして有名な尾畠春夫さんをご講師に迎えました。
辻生さんは、1995年の阪神・淡路大震災を経験されています。現在は、杵築市の防災士として、また女性消防団員として地域の防災・減災に尽力されています。災害に対して、日頃から備えることの大切さを、ご自身の経験や、防災かるたを用いてわかりやすく説明してくださいました。昨年発生した能登半島地震被災地での支援活動についてもお話ししてくださいました。
尾畠さんは、参加者からの質問に答える形で、これまでの活動についてお話ししてくださいました。被災地での経験、ボランティアとして大切にしている心構え、日頃の健康法など、さまざまな質問が寄せられましたが、とても熱く答えてくださいました。
訓練の最後には、杵築速見消防署山香出張所のみなさんに、消火器の使い方を教えていただきました。地震や火災をはじめ、いつ起きてもおかしくない災害に備えることの重要性を再確認する訓練となりました。

放課後児童クラブ支援員でもある辻生さん、子どもたちへも防災・減災について伝えています。

尾畠さん、元気の秘訣は自然な食事。

消火器の使い方、しっかりと教わりました。

