○山浦よいとこ長寿まつり

9月10日、『第13回山浦よいとこ長寿まつり』が開催されました。この長寿まつりは、山浦地区で暮らす75歳以上のみなさんの長寿をお祝いし、これからも元気でいてもらえるようにという願いを込めて9月に開かれるイベントです。

毎回、ご来場のみなさんに楽しんでもらえるような演芸が催されます。今回は山浦保育園の園児のみなさんによる踊り、山浦地区とお隣の上地区のメンバーによるオカリナ演奏、山浦吉野渡地区のみなさんで結成された『べっぴん会』の踊り、長年、地域で健康体操を教えておられる先生によるリズム体操、山香で10年以上活動している『なかよし会』の民謡とフラダンスが披露されました。

山浦保育園の園児のみなさんは3曲、元気な踊りを踊ってくれました。最後には「おじいちゃん、おばあちゃん、いつもありがとう!これからも元気でいてください。」と可愛らしいメッセージも送ってくれました。オカリナ演奏では、『見上げてごらん夜の星を』など、心に残る懐かしい曲が演奏されました。べっぴん会のみなさんは、コミカルなひょっとこ踊りで会場を回り、盛り上げてくれました。佐藤先生によるリズム体操では、みなさん一緒に音楽に合わせて身体を動かしました。最後の『なかよし会』の方々は、華やかな衣装で、民謡とフラダンスを交互に踊ってくれました。出演者の登場のタイミングが合わなかったり、たくさんのCDやカセットテープの交換が大変だったりと、運営側にとっては小さなハプニングもありましたが、それも笑ってもらえるような和やかな時間をみなさんと過ごすことができました。

コロナウイルス拡大のため、この長寿まつりも3年間開催できていませんでしたが、今回、山浦地区コミュニティセンターを会場に開催することができました。お帰りの際には、久しぶりに再会した方々が握手をしながらお話ししている姿も見られました。山浦地区を支えてこられたみなさんに感謝し、これからの健康を願う大切な一日となりました。

3年ぶりに開かれた長寿まつり。新しいコミュニティセンターでは初めての開催です。

オカリナの演奏に合わせて、『ふるさと』も合唱しました。「夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷 ...如何にいます父母 恙なしや友がき」の歌詞が本当に心に残ります。

華やかな衣装でのフラダンス。75歳以上、80歳以上の方も一緒に踊ってくれる方、募集中です。

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