○新年互例会
1月16日、山浦地区新年互例会が、杵築市長や県議会議員をはじめ、ご来賓のみなさまをお迎えし、にぎやかに開かれました。私たちが暮らす地域は、『野草の里やまうら』として知っていただけるようになり、この新年互例会でも、野草茶で乾杯することが恒例となりました。参加者同士で新年の挨拶を交わし、ご来賓のみなさまにも、山浦の活動を応援していただける貴重な交流の場となりました。特産品の紹介も行われ、新しく開発されたパウンドケーキや、ゆずジャム、ゆず胡椒もお披露目されました。また、今回はじめて、『山香ジビエレザー』の製品も紹介されました。山香ジビエレザーは、山香町で革製品を制作する『アトリエSAWAWA』と、狩猟をするハンターと、山浦地域が一緒に取り組んでいるものです。
会は、みなさんのご健勝を祈念して、3本締めで閉じられました。今年も、多くの方にご協力をいただきながら、里山の自然を活かした地域づくりをめざしたいと思います。

ご来賓のみなさまに、ご挨拶いただきました。

ハーブティー、ゆずジャム、ゆず胡椒

山香ジビエレザーの革製品、カバンやブックカバーなど、どれも長く使えるものです。

